michiho's Tsukiji Life
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カテゴリ:大器晩飯( 66 )


水野幸一陶展at銀座松屋
毎夏の恒例となった水野幸一陶展at銀座松屋。
昨年の銅彩てんこもりと打って変わって、今年は白磁・練り込み・赤絵・染付などバラエティがあって、爽やかでカラフル。

今回私が連れて帰ったのは、これ。
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かたち、手触りはいつもの水野幸一節だけど、手描きのラインがラブリーなお碗。
緑の菜ものを盛ってもいいし、煮物を盛ってもいい。
薩摩芋の紅と黄色も映えるだろう。
あ、炊き込みご飯もいいな。
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by michiphoto | 2011-08-24 10:26 | 大器晩飯


ベランダで鰹藁焼き
河岸でヒコイワシを仕入れ、昨日は我が家でアンチョビづくりワークショップ。
総勢8人が、3キロの鰯の山を前に黙々と包丁を動かした。
仕込みが終わった後は、もちろん宴会。
この日のメインは、夜景をバックに鰹の藁焼き。
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スモークの薫り高さと絶妙の塩加減があまりにも美味しすぎて、
大皿に盛られた鰹は一瞬でなくなった。
やっぱり四分一では足りなかった。
次回からは、少なくとも半身は買っとこう。


このアンチョビづくりの模様は、佐藤律子さんのブログが詳しいです。
http://cafecocon.exblog.jp/15153924/をどうぞ!
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by michiphoto | 2010-12-13 15:56 | 大器晩飯


バーでの話 4
バーでお隣になった客と意気投合することがある。
お互いアルコールが入っているし、カウンター席だと距離も近いから、その率は高いだろう。
で、「じゃ、2軒目行きましょう!」とか言って、次のバーなどに行くと、あんまり盛り上がらない。
後日、その話をマスターにすると、
「当たり前ですよ。うちの店だから盛り上がるんです。(笑)」
と言われた。
その通りだった。
店の性格とマスターが間を取り持つ空気がそうさせるものだ。
以来、そういうことは避け、一期一会を楽しむことにしている。
名刺も交換しない。
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by michiphoto | 2010-10-08 12:44 | 大器晩飯


バーでの話 3
泣くこともあれば、寝ることもある。
昔2杯で気持ち悪くなっていたのが嘘みたいだが、未だにお酒は強くない。
とにかく最近は眠くなる。
ひとりで飲んでいるときは、一応気が張っているので酒の量もほどほどに、
眠くなる前に引き上げるのだが、誰かと一緒だとダメだ。
楽しく飲んで、飲み過ごして、まぶたが重くなってくる。
気がつくと居眠り。
この間は2時間ほど爆睡してしまった。
ほったらかしておいてくれたみなさん、ありがとう。
その後復活して、また楽しく飲みました。
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by michiphoto | 2010-10-07 12:22 | 大器晩飯


バーでの話 2
「楽しく飲まなきゃお酒に悪いじゃないか。」
と書いておきながら、カウンターでひとり涙したことは何回もある。
我ながら迷惑な客。

だいたい、「気分が落ち込んでいるから、1杯飲んで元気出してから家に帰ろう」
なんて思って、気の置けないバーの止まり木でぼんやり飲んでいると、
いろんな考えがぐるぐるまわってきて、じわわっと涙が溢れてくる。
肘をついてうつむき、喉の奥に力を入れて、なんとか涙が乾いたころを見計らって、
「マスター、おかわりくださーい。」と言える頃には、
「よーし明日からがんばろう。でも今日はさっさと寝よう。」と、気分は落ち着いている。
泣かせてくれてありがとう、マスター(達)。
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by michiphoto | 2010-10-07 12:19 | 大器晩飯


バーでの話 1
バーでぼったくられたとか、だまされたとかいう経験はない。
が、隣の客に頭をはたかれたことはある。

一人で一番端の席に座っていた彼女はずいぶん酔っ払っていた。
たまたま隣になった私がマスターと話をしていると、一緒に話に乗ってきた。
マスターが私たちの前を離れると、流れ的に二人で話すことになった。
そんなに性格悪そうな人には見えなかったが、何が気に入らなかったのか、急に絡んできた。
こっちも程好く酔っ払っていたので、話半分に聞いていたのが気に障ったのか。
もう覚えていないが、何かしらの不満を口にしながら、左手で私の後頭部をはたいた。
次に肩とか背中をバンバン叩く。
痛みを感じたり、むかついたりするより先に、驚きの方が大きくて、声さえ出なかった。
気づいたマスターが慌てて間に入ったが、酔って朦朧としている彼女、今度は寝始めた。

なんとも苦い思い出。
何かよほど辛いことがあったのかもしれないが、楽しく飲まなきゃお酒に悪いじゃないか。
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by michiphoto | 2010-10-07 12:18 | 大器晩飯


バーで学ぶこと
若者のバー離れが進んでいるらしい。
と、今回バーを特集しているBrutusに書いてあった。
もったいない。

10代の頃からバーは憧れの場所で、ひとりで、あるいは友人といろんなバーを開拓していった。
初めてのお店の扉を開ける時は緊張。
「いらっしゃいませ」に出迎えられて、さっと店内を見回し、カウンターのなるべく端っこに座り、とりあえず王道のジントニックを頼むまでも緊張。
そのジントニックが美味しくて、バーテンさんと気が合いそうだったら2杯目を頼むけれど、そうでもなさそうならさっさと引き上げる。
どんな有名店でも自分に合わないこともあれば、ふらりと入った店が大正解の時もある。

大阪の今はもうないTogetherという店では、写真、音楽、絵、料理など、いろんなことを教えてもらった。
今回修理に出したRTSⅡというカメラを教えてもらったのもそうだ。
カウンターのお隣になった方と話が弾むことも多々。
あまりお酒が強くないため、3杯目を頼むとアイスティーが出てきて、そろそろ帰った方がいいよの合図が懐かしい。
10年以上も前の話だ。

東京に来て、銀座ロックフィッシュ(ROCKFISH)に行くようになると、ハイボールの美味しさに開眼し、また、いろいろ知り合いができた。
そのロックフィッシュは、最近では雑誌やテレビにひっぱりだことなってしまった。
嬉しいような寂しいような。
だいたいひとりで訪れるので、お客さんがいっぱいでもみんなが少しずつ席を詰めてくれて、両隣のお客さんにありがとうございますと言いながら体を斜めにしてカウンターにもぐりこむ。
(これをダークダックスと呼ぶらしい。確かに!)
そんなアットホームな雰囲気が好き。
ロックフィッシュのつまみの中では、ハムカツとアンチョビトーストがお気に入り。

自転車を駐輪しているのが銀座4丁目なので、7丁目にあるロックフィッシュまでどうしようかな、と思う時は、銀座ANDREに行く。
ここはこの夏にオープンしたお店で、銀座3丁目、三越の裏手にある。
お店は半地下で、道路からバックバーが見える。
以前から気にはなっていたけれど、高級店っぽい雰囲気だったので、少し敬遠していた。
8月の猛暑の夜、のどが乾いたし、ビールが飲みたいし、煙草も吸いたいしで、お店の前の黒板を見ると良心的な値段だったので、ふらりと入ってみた。
半地下というのは結構落ち着くもので、テーブル席が多いにも関わらず、カウンターは居心地がいい。
バックバーの酒の種類も豊富で、見上げれば上からウィスキーがずらりとぶら下がっている。
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私の好きなラフロイグ10年カスクもシャルトリューズもある。
ジントニックを頼む際、ためしに「BOODLES(ブードルス(ジン))はありますか?」と聞くと、ちゃんと冷凍庫から出てきた。
ジンとライムのバランスが私好みで美味い。

ショップカードを見ると、サンボアの文字が。
SAMBOA BAR:大阪の老舗バー。大阪の渋い紳士が集う。銀座5丁目にもある。)
ANDREは系列店で、マスターの木村さんはサンボアで働いていたとき、ロックフィッシュの間口さんと系列店の同期だったという。
そんなことからもっぱら関西弁で話すようになり、マスターが大阪から取り寄せた能勢酒造の“NOSE SPARKLING GINGER ALE”に感嘆したり、お土産にもっていくワインの相談に乗ってもらったりしている。
(能勢ジンジャーエール:能勢酒造がつくる能勢の山から湧出る自然の湧泉水を使用したジンジャーエール。瓶を回収できる範囲でしか売られていないらしい。生姜の香りが素晴らしく、ウィルキンソンにくらべてやわらかい炭酸のバランスがとてもいい。割り材としてもいいが、そのまま味わっても美味しい。能勢ジンジャーでつくってもらったモスコミュールは最高。)

年中無休で午後2時から開いてます。(お盆とお正月を除く)
東京では珍しいノーチャージ!明朗会計!おつまみも旨いよ。
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澄ました顔されてますが、照れていただけのようです。
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by michiphoto | 2010-10-04 00:47 | 大器晩飯


夏の昼下がりの器
夏バテとプチウツなこのごろ。
せっかくの3連休も、中日の日曜日はヒキコモリ。
そんな時は、なんにもしない日に決める。

図書館の予約がやっと回ってきた『天地明察』を手にベランダに出る。
クッションを用意して、茹でたてとうもろこしとハートランド。
大川を行き過ぎる屋形船を見下ろしつつ、ぐびりぐびりと杯を重ねれば、
気持ちもちょっと復活。
川風に吹かれていたら、いつの間にか眠った。
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とうもろこしの器:一窯 水野幸一
ビールが注がれようとするグラス:studio prepa 平勝久・瑞穂
クッション:Atelier Couleur 佐藤律子

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さあ、今週は松屋銀座へ。
studio prepa glass work
2010.07.27-08.02
松屋銀座 7階 遊びのギャラリー

水野幸一 陶展
2010.07.28-08.03
松屋銀座 7階 アートスポット

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西瓜も似合う大皿:一窯 水野幸一
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by michiphoto | 2010-07-28 00:33 | 大器晩飯


水野幸一×鮨おちあい
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半ば押し付けるかたちで、鮨おちあいに
「これ、雲丹ご飯に合うと思うねん!」
と渡した水野幸一の器。
案の定、合ってるやないの。
今の雲丹、最高!
昨日から利尻島の雲丹漁が解禁らしいですよ。
夏が来た。

鮨おちあい
http://sushi-ochiai.com/
ただいまWEBをリニューアル中。

水野幸一のブログ 
http://hajimex.exblog.jp/
ながらく休止中。
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by michiphoto | 2010-06-16 21:05 | 未分類


初夏の鮨
ようやく仕事が一段落して、今日はルーシー・リー展で心を震わせ、竹原義二展で改めて自分の来し方行く末を考え、頭を冷やそうと久しぶりに鮨おちあいに行った。
すでに、初夏のネタがオンパレード。
キリッと酢の利いたもずく。
穴子の梅肉和えは、鱧より味が濃厚。
やわらかーい蛸。
中に魚のすり身を詰めたとうもろこしの揚げ物。
抜群に身が詰まった、名物の雲丹飯。
もうここらへんでお腹いっぱいなので、最後に鰹!
絶品堪能。
しあわせ。
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by michiphoto | 2010-05-22 19:37 | 大器晩飯