michiho's Tsukiji Life
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カテゴリ:住宅三昧( 38 )


小上がり増床・照明増設
2年前の夏に完成した「こあがり」。

とても居心地のいい場所で、これからの季節は炬燵でも置きたいくらいだ。
(”こたつむり”になる危険があるので、今のところは我慢。)

ただ、お客さんたちは中々ここに上がってくれない。
ひとつには照明が少なすぎると指摘され、なるほどと増設した。(後述)
もうひとつには、この小上がりと壁との隙間が原因なんじゃないかと思った。
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幅450mmは行き来がしやすかろうと思っていたのだけれど、どうもそうではなく、
床全面が壁に囲われたほうが落ち着いた気持ちになるのかも・・・
と思い立って日曜大工。

なるべく簡単に、材料も少なく済むように、増床する床部分は余っていた木材で
スノコのようなものをつくる。
コンクリートの壁側に受材を取り付け、小上がりの端っこに引っ掛けて、
スノコを蓋のようにかぶせるだけにした。
で、できたのがこれ。
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壁や柱が直角でないため、スノコ蓋はいびつだし、
カンナもペーパーもかけてないからバリも出ているけど、まぁよし。
スノコの下には、写真用フレームや飲み会の時に出番となる発泡スチロールの箱などを収めた。
今度の築地会で効果があれば、継続。
効果がなければ撤去、かなぁ。
でも、普段の生活では読みさしの本や目覚まし時計代わりのケータイを置く場所ができたので、なかなか使い勝手がよい。

梁下に取り付けた照明は、船舶の信号などで使われるという白熱灯。
目黒のギャラリーでフィラメントの美しさに惹かれて買った。
トロメオ(角のスタンド)はスノコに穴を開けて、床まで落とし込んだ。
このあと、天井からペンダントライトを吊り下げ、小上がりに座卓的なものを置くつもりだ。

f0024002_11561094.jpg座卓的なものもつくった。
とにかく物を増やしたくなかったこと、簡単に分解&組み立てができることを考えて私にできることといったら・・・。
脚は余っていたベランダスノコのレッドシダーを十字に組んだ。
天板は収納の中板を一時的に流用。
これをビス止めして即席座卓とする予定。
強度に不安があるが。

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急に布遊びがしたくなって、小上がりに広げる。
このあと久しぶりにミシンを踏み、ちくちく刺し子などしてみた。
女子的な日曜日。
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by michiphoto | 2009-12-07 12:44 | 住宅三昧


カ・ン・ペ・キ!
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どうしたらええんかいな、という配線。
一度外したら、どのケーブルをどのジャックに差し込むのかを忘れると思い、ケータイで撮っておいた。
とりあえずカウンター上に機材を全部並べてつなげてみて、TV、CD、DVD、PCの映像と音が出ることを確認したのち、オーディオケーブル、ピンケーブル、D端子の5mもの、スピーカーケーブルの10mものを買いにビックカメラへ自転車を飛ばす。
(配置してみたら5mものでは10cmほど足りないことが判明し、悔しかった。翌日、中継アタッチメントを買いに、また自転車を飛ばす。スピーカーケーブルも足りず、余っていたものをつないだ。うちって案外広いのか?)

f0024002_1035277.jpg先週、iMacの隣にTVを置いてみたのは失敗だった。テレビとパソコンの画面が2つ並んでいると、どうも落ち着かない。
というわけで、今回はTVを別の場所に移し、iMac&再生機器類チームでまとめることにた。
TVはキッチンカウンターの上に置いてみた。焦げ茶のカウンター、コンクリート打ち放しの壁、マスミツさんの鉄のキャンドルホルダーと調和していないか?
さすがREALFLEET FACE。無垢のステンレスでできたスタンドとピアノフィニッシュ塗装がよく映える。

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で、カウンターには配線のために穴を開けた。
(思い立ったらすぐこういうことができるのが、この家のいいところだなと思う。)
その配線はカウンターの下を通し、土間と板の間の隙間に押し込む。
偶然かもしれないけれど、配線のためとしか思えないような隙間が開いていた。
さすが、建築家。
おかげで、何本ものケーブルが見えることはない。

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で、その配線の先。
棚に組み込んだキャビネットの上部がおあつらえ向きの高さだった。
ここに入れていたA3ノビの用紙類を抜き出し、キャビネットのキャスターを外すと、再生機器類とCDラックがぴったりと収まった。(画面右がPCデスク)
カ・ン・ペ・キ!

早速PLS-1610でCDを聴いてみる。
今まで聴いていたのは何?というくらい音が立体的。
ハズレかと思ってあんまり聴いていなかったCDも、かけてみると案外良くて、見直した。
やっぱりBOSEのスピーカーには、ちゃんとした再生装置が必要なのかな。なのね。
ライブDVDも聴いている。FMも受信してみる。テレビの音も出してみた。
なかなか良い良い。
最後にiMacから音を出してみると、、、なんか音が平面的。
iTunesに落としたものと同じCDと比べてみると、圧倒的にCDに軍配が上がる。
ヘッドホンから出力しているからかなぁ・・・?
iMac・iPhone購入を機に、持っていたCDをBookoffに売ってしまおうかと思い、せっせとデータをiTunesライブラリに落としていたけれど、思いとどまることにした。
ライブラリのデータをCDかDVDに移せばいいのか?
よくわからないので、誰か詳しい人に聞いてみなければ。
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by michiphoto | 2009-11-29 20:32 | 住宅三昧


住み心地はどうですか?
第2次盆栽ブーム到来と同時に、水草を育てたいと思っていたので、
メダカを飼っている友人に、譲ってもらえるようお願いしていた。

先週の日曜日、メダカ&エビがやってきた。
水質を保つためにもらったはずのメダカだけど、これがかわいくて仕方がない。

底の穴をふさいだ植木鉢に、水オオトクサを沈めて、メダカを放す予定を変更。
底に土を敷き直し、余っていた備長炭を沈め、近所の熱帯魚屋さんで水草を購入し、
餌はなるべく添加物みたいなのが入ってなさそうなのを選び、
一昨日の休日は、暇さえあればメダカを眺めていた。
今のところ確認できるのはメダカ4匹+エビ2匹。
メダカは1匹ずつ大きさが違うので、特盛、大盛、並盛、小盛と名づけて、
心の中で「住み心地はどうですか?」と聞いている。

ヤバいなぁ。。。

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コイツは特盛。
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by michiphoto | 2008-09-25 11:21 | 住宅三昧


第2次盆栽ブーム到来
リメイカー・料理家の塩山奈央さんの「みつけたもの」展に行ったときのこと。
彼女の家の前は植物であふれていた。
活き活きとワシワシと元気よく、秋の雨にしっとりと濡れていた。
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これが第2次盆栽ブーム到来のきっかけだ。

私はファイヤーフィンガーだ。
もみじは今まで何鉢も枯らし、盆栽村から連れ帰ってきた紅紫檀もダメにした。
写真展をやったときにいただいた胡蝶蘭は3年目で力尽き、
イチゴの小さな鉢は、葉は出ども、実はならず。
毎年育つのは、青紫蘇のみ。

が、昨年友人がプレゼントしてくれた苔玉が、無事に冬と夏を越したので、
もう一度挑戦してみたいと思った。
もう一度、ベランダに和な緑を。

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左奥から、白玉星草、イチゴ、桔梗
左手前から、苔玉+名前忘れた、那智泡盛升麻、シュウメイギク+ヒメタデ

「シュウメイギク+ヒメタデ」は、銀座にある野の花 司で買った。
(第2次盆栽ブームが到来してから、足繁くここに顔を出すようになった。)
持ち帰って1週間もすると、シュウメイギクの花が咲き、苔玉(?)から緑の小さな葉がたくさん出てきて愛おしい。

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トキワシノブ。
これも野の花 司で。なんと315円!
大村剛さんの器にぴったり、と自画自賛。

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ホームセンターで見つけた水オオトクサ。
どの鉢に入れるか悩むのも楽しいところ。
これは、故郷の明石駅で買った蛸飯の器に入れてみた。
結構似合っていると思うが。

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いつの間にか苔玉から生えていた名無しの草。
生命力が強いらしく、どこからでも芽を出すので、引っこ抜いて植えてみた。
案の定、元気に育っている。

色々な植物が育ってくるようになると、道端に生えているのが気になってしょうがない。

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調布に撮影に行ったとき、近所に川が流れていて、河岸に張り付いていた苔。

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同じく、河岸から生えていたシダ。
掘り起こして、連れて帰ってきた。

私はどうもシュッとしたもの、尖った形の葉のものが好きなようだ。
今、笹とか竹とかを植えられないものかと考えている。
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by michiphoto | 2008-09-25 11:07 | 住宅三昧


壁付け収納完成
下に受け皿の必要な水切りカゴが嫌いだ。
受け皿に水が溜まってしまうのが気持ち悪い。
本当は2層シンクにして、1層にカゴを取り付けて水切りカゴにしたかった。
(予算の都合上、断念した。)
1414に住み始めて3年、普通の水切りカゴを使ったり、
ラバーメイドの水切りトレーを使ってみたりしたが、
どうしても溝に水が溜まってしまうのが納得いかず。
ほんに水切りは悩ましい。

思い立って船橋のIKEAへ買い物に行った。
行きの車内は、ねずみの王国へ向かうカップル&カップル&カップル・・・。
なんとなれば、その日はクリスマスイーブー。
私は連休3日間使っておーそーじー。

午前中のIKEAは空いていて、ずっと前からほしかったGRUNDTALのマグネットナイフラックASKERの水切りを買った。

振動ドリルの大騒音でご近所に迷惑をかけつつも、ようやくキッチン廻りの収納が完成した。これで、作業台が広く使える。
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水切りは折り畳み式。
使わないときは、壁側に折り畳める。
右側はマグネットナイフラック。

f0024002_947328.jpg今までは右写真のように砥石の上に並べていた。
砥石を使いたいときには、包丁全部をどけなければならず、包丁も増えてきて並び切らず、悩ましい問題だったが、このナイフラックのおかげで抜群に操作性がよくなった。


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使用中。
使っていると、少し下に水が落ちるが、ささっと台布巾で拭けばOK。
あとは、どのくらい耐加重があるのかを検証しなければ。


f0024002_9514125.jpg壁収納の始まりの、ガスコンロ前の壁。
油がついたりして汚れやすいからマメに掃除しなければならないが、使い勝手重視の結果。
機能が似ていて使う頻度の高いものは、ささっと手の届く範囲にあるのがいい。
特に面倒くさがりな私にとっては。

次はこのコンロ下の収納を改良する。
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by michiphoto | 2007-12-28 07:25 | 住宅三昧


ニューフェイス
新メンバー紹介をしまーす。

■シマアジくん
 「アジ類で最も美味であるとされる高級魚。」
 「日本では、刺身や寿司ネタにする。他に、塩焼き、蒸し物などで食べる。」
 すべて刺身でたいらげる。塩焼きまで達する余裕ナシ。
 しかしアラはお吸い物へ変身。
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■大トロくん
 大間よりやってきた貴公子。
 平皿:水野幸一
 グラス:studio prepa(350mlがぴったり入る気が効くヤツ。)
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■たい焼きくん
 とあるオープニングパーティつまみ用にメンバー入り。
 今週末、試作してみる。
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■玄米くん
 秋田は大潟村の齋藤氏より直送されてきたササニシキの玄米。
 発芽玄米は食べたことがあったけど、玄米はお初。
 甘みといい、歯ごたえといい、素晴らしく美味い。
 白米より好きだ。体調もいいような気がする。
 いい仕事してるなぁ、齋藤氏。
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そしてスペシャルゲスト
■ニューラジアント
 建築家・寺林さんの事務所で体験して以来、ずーっと気になっていた足熱暖房。
 (株)青木能率研究所がひとつひとつ手づくりしているというもの。
 この秋、買うことを決心した直後、ヤフオクに出た。
 延長に継ぐ延長となった最後の数十分、熾烈な一騎打ちを制して落札。
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輻射熱の素晴らしさを実感する。
昔、大学で習ったはずの室内環境学をおさらいしてみよう。
今までのガスヒーターでは、温風が回るだけで体の中まで温まらなかったが、
これは足元からじ~んわりと暖めてくれる。
しかも天板が熱くならないので、そこに腰掛けることもできる。
昨日はここに足を乗せていたら、すぐに体がホカホカになった。
テーブルの下に入れることもでき、長いテーブルクロスをかければ炬燵にもなる。
が、男前テーブルは無垢の木のため反るかもしれないので、やめておく。
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こういうつくりは、ほんと愛おしい。
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by michiphoto | 2007-11-08 07:33 | 住宅三昧


こあがりで大騒ぎ。
7月21日 オープンハウス
くもりのちはれ。
f0024002_9425592.jpg午前10時 寺林組到着。

参院選間近のため、選挙カーがかまびすしい。
隅田川には選挙”船”が回遊中。
川沿いのマンションにアピール?


f0024002_1192542.jpg一息ついたところで、こあがりと壁の間に枕棚を取り付ける。(取り付けてもらう。)
テラバヤシ・セッケイ・ジムショ隊は、寺林隊長が見守り、シミズさんが指導し、ルーキー・コーヤマくんが奮闘する見事なチームプレーを見せてくれた。


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この枕棚の材は、贅沢にも栗。
制作は、いわずもがなの真吉さん。
鉋がけでつるつるしっとりに仕上がっていて、ほとんど鏡面仕上げ。
こんないいヤツが枕元に控えていたら、きっといい夢見るだろう。

「枕元を守らせていただきます。」

という真吉さんからのメッセージにじわ~っと感動。




f0024002_1117219.jpg午後1時、オープンハウス開幕。

開幕早々、次々とご来店。
片手にビールを持って。




オープンハウスのご案内に「ビールでも飲みながらゆっくり・・・」と書き、地図には酒の置いているコンビニと酒屋を記しておいたからか、みなさん「これはビールを持って来い、ということだな」と思われたらしい。
すみません、マッタクその通りです。



f0024002_11244876.jpgそのほかに、有楽町から銀座、築地と歩き、場外市場でお昼を食べてこられた方がいた。
それこそ私が一番お薦めするコース!
すばらしい!

写真の奥では、コーヤマくんが取り外すとベッドが現れるこあがりの床を実演中。

f0024002_11283333.jpgガイナ天井のおかげで、午後でも明るい。

男前テーブルを囲み、なごやかに歓談中。
8人で囲んでも余裕~。




f0024002_11311999.jpg室内滞在人数が20人を超えると、さすがに人が溢れた。

共用廊下で和む建築家・戸田さん。
東京タワーと聖路加病院をバックにスイカの写真を撮る。


うちへ来たお客さんが、偶然にも同じマンションに知り合いがいるというので、みんなで見せてもらいに行く。
そこは料理教室で、勝鬨橋が見える部屋。東京湾の花火も見えるらしい。
いいなぁ。
同じ建物なのに、まったく異なる雰囲気がすごく面白い。
こんなご近所さんが増えるといいな。
オープンハウス同時開催をやったら面白いだろう。

f0024002_11334538.jpg午後7時。
サッカーのアジアカップ(?)の中継が始まると、TV(14inch)を囲む人々。
二重三重に人垣ができ、熱気・歓声・悲鳴・怒号がうずまく。
ここは街頭テレビか?


手前のカウンターでは、私を含めサッカーにそんなに興味がない客人が、
別の話題で盛り上がっていた。

午後10時30分。
サッカーの興奮が一段落し、みんなで一日を振り返る。
最後は酒もつまみも全然足りなかったが(というか、飲み会ではないんだが)、
来てくれた人が楽しそうに過ごしているのを見るのが楽しかった。
次回やるなら、オープンハウスならぬ、オープン築地会かな?
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by michiphoto | 2007-07-25 21:40 | 住宅三昧


こあがりでのんびり。
明日はオープンハウス。(飛び入り参加歓迎。)
天気がもってくれるといいんだけど。
ベランダで川を見ながらビールを飲むと、ちょっと早い夏休み気分を味わえます。たぶん。

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by michiphoto | 2007-07-20 17:57 | 住宅三昧


年末進行
先週末、大掃除が8割方終わった。
あとはクローゼットを残すのみ。
去年と一昨年は12月半ばに雑誌のお部屋取材が入っていたので、
その前日に慌てふためいて片付けたというのに。

10坪の大掃除の大物は、写真系と本と厨房だ。
この2年間、全く使っていない引き伸ばし機は分解して収納。
あわせて品質保持期限切れになっていそうな薬品類は処分し、
モノクロ関係は封印した。
逆に去年から始めたカラー関係を充実させるべく、専用棚を設ける。
すっきり。

たいして買っていないと思っていた本も、積もり積もって1箱分がBookOff行き。
手持ち無沙汰で買った雑誌、旅先で買った文庫本、図書館の予約の順を待ちきれずに買ってしまった小説などだ。
結局手元に残ったのは、写真集と建築雑誌と暮らしの本と案内本(バーとか縁日とか旅とか)だった。
本棚から本が溢れていた時には、どこかの壁に本棚を増設することを考えていたけれど、こうやって整理してしまえば、テラさん設計・真吉さん作の本棚にちょうど収まる。
どうやら私の書籍許容量はこれくらいがいいらしい。
そういえば、一人暮らしを始めた時から、ずっと同じくらいの大きさの本棚を使っていた。

厨房は、この1年の懸案事項だったゴミ箱問題に解決の糸口を見つけ、
(ゴミ箱は四角い方がいいと思うんだよ。)
面倒だからとほっておいたハートランド空瓶1ケースを引き取ってもらう。
(瓶には埃がどっさり積もっていた・・・)
シンク下には、本が入っていた30cm四方の箱を組み込んで、
ゴミ箱ブース、新聞ブース、小物ブースなどに分けて収納し、すっきり。
本当は、片手鍋と土鍋を増やしたいところだけど、スペースを空けられるまで我慢我慢。

体重も減って、体もすっきり。
年末には、着物でも着てゆったりとお節をつくってみたいものだ。

あとは、スピーカーを壁に取り付けたい。
コンクリートの壁だから、振動ドリルを買わなくちゃ。
振動ドリルを買ったら、壁に掛けたい写真がある。
棚も取り付けたい。
あ、冷蔵庫も買い換える予定だった。
クローゼットの中もダイエットしなきゃなぁ。
あっ、ベランダの掃除を忘れてた。
野菜の種を蒔くのも忘れてた。

むー、手ごわいぞ1414号室。

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by michiphoto | 2006-12-07 15:42 | 住宅三昧


小粋な女椅子
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男前テーブルに相棒が誕生。
その名は「小粋な女椅子」。
名付け親は作者の真吉さん

今までうちには普通の椅子は1脚しかなかった。
あとはスツールがひとつ。
お客さんが来たときは、使ってない棚を代用したり、ビールケースに座ったり、脚立を出してきたり、ソファーにゲタを履かせて座面を高くしたり、で間に合わせ。
無印良品の数千円のスツール、という手を考えないでもなかったけれど、ここ1414に住み始めてからは、『無いなら無いなりの生活』が染み付いて、今に至った。

でも、ほんとこれでよかったと思う。

今や私は小粋な女椅子の脚線美にクラクラだ。
椅子の脚はテーブルの脚と相似形になっていて、足首がキュッと締まっている。
直線が醸し出すクールビューティ!

材は、テーブル、Yチェアと同じホワイトオーク。
テーブルと私の足の長さにぴったり合った座面の高さ。
座面の角度や幅にも細やかな工夫が施され、小さく見える椅子は、座るとゆったりと受け止めてくれる。
肘掛けの高さもぴったり。
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厨房側の作業台に向けてレイアウトしてみた。
ちょっと粋な小料理屋っぽく厨房を改造してみたくなってきた。
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by michiphoto | 2006-09-04 10:45 | 住宅三昧