|
michiho's Tsukiji Life
by michiphoto カテゴリ
以前の記事
お知らせ
最新のコメント
ブログパーツ
ライフログ
お気に入りブログ
検索
ファン
|
Camera Kit(iPhone)
設定:Film/B&W,Soft focus/Lv.0,Cross processing/Normal, Push/Pull processing/0 場所:会社の喫煙コーナー ![]() CONTAX T3 設定:Film/B&W,自家現像,Film scan 場所:大阪・ミナミ ![]() かたや携帯、かたや高級コンパクトフィルムカメラ。 なのに、画面で見る限り違いはないのでは・・・。 むしろiPhoneの方が味がある・・・?
iPhoneを持ったからには、家はWi-Fi(無線LAN)環境を整えたいと、Time Capsuleを導入した。
iPhoneユーザーが訪れることの多いウチとしては、これもおもてなしのひとつ。 Time Machineと連携したバックアップ機能と「ワイヤレスインテグレーション」とかいうネット上のハードドライブを設定してみたかった。 ・・・というのは口実だ。 iPhoneは「パケット定額フル」必須なのだから、どれだけネットにつなごうが上限金額は決まっている。 むしろ外でメールチェックしたり、ネットを見ているほうが多いのだし、家ではMacがメインなんだから、別にWi-Fiにしなくてもよかったんだけど。 それにTime Capsuleじゃなく、他の安い無線LAN機器にするか、今の有線ADSLを無線に変更してもよかったんだけど。 Mobile meにも入っているのだから、ネット上にハードドライブを持たなくてもよかったんだけど。 Time Machine用に1TBの外付HD(LaCie Brick Desktop Hard Drive)もあるんだけど。 ただ林檎マークを増やしたかっただけだ。 この先、どれほど林檎様に貢ぐことになるんだろう。 ![]()
携帯をiPhoneに変えた。
iPodに始まり、iMac→iPhoneだ。 まんまとAppleの戦略に乗せられている。 前の携帯は、auのtalby。 これもデザイン・機能ともにとてもとても気に入って使っていた。 ナンバーポータビリティの開始を待たずに、docomoから乗り換えたくらいだ。 修理に出したのは1回だけ。 54ヶ月間もの間、よく働いてくれていた。 今後は目覚まし時計として私の枕元で第2の人生を歩んでください。 そのtalbyの更新月が8月だったため、iPhone3GSを7月30日に予約したら、 31日に入荷し、8月1日には買いに走った。 今回はApple Storeではなく、ビックカメラで買ったけれど(ポイントがつくから)、 ビックカメラの店員さんもApple大好きなお兄さんで(iPhoneマスターかなんかいうカードを首から提げていた)、土曜日のごった返す店内でも、爽やかに 「僕も好きなんですよー。僕のはiPhone3Gなので、3GSはほんと、羨ましいです。」 「でも来年の今頃には3GS2が発売されてますよね、きっと。」 なんてことを話しながら、手続きを進めていってくれた。 電話帳のデータ転送は、パスワードがどれかわからず多少手間取ったものの、 家のiMacにつなぐとカレンダー、アドレス、メール、音楽データなど一気に同期完了。 ブラボー。 その後、美容院で髪を切ってもらいながらtalbyとiPhoneの電話帳転送漏れチェックをし、アドレス変更のお知らせをメールして終了。早い。 Apple製品の「繋いだら完了」というストレスフリーなところは、面倒くさがりな私には嬉しい。 リンゴ教伝道師の友人が、 「家でWi-Fiを使えるようにしておいたほうがいいよ。 それから、iPhoneケースもあったほうがいいよ。」 というので、従順な信者は早速Time Capsuleとケースを買いにいこうと思っているが、お布施がいくらあっても足りません。働かなければ。
やっとBootcampに成功した。
長い長い道程だった。 失敗の原因はWindowsXPのインストールCDだった。 IBMのインストールCDが行方不明になっていたので、会社で余っていたものを使ってみたのだが相変わらずうまくいかず、ヤフオクで出品されているものは店頭の10分の1くらいの価格で魅力的だったが、それはそれで万が一の不安があるので、(不本意ながら)正規で売られているOEM版を購入することにしたのだった。 土曜日の銀座はバーゲンシーズンだからか、結構な人ごみで、その合間を縫って有楽町ビックカメラを目指す、前にApple Store,Ginzaに寄って「写真家内田ユキオが語るSIGMA DP1・DP2の世界」を覗く。 内田ユキオさんは、昨年Helmets Laboで行われた「EAST-ISM」という写真イベントで講師にきていただいた写真家で、ライカ遣いの彼がSIGMAでどんな写真を撮るのか興味があった。 3階にあがると、会場は満員御礼大盛況で、人の頭と頭の間からスクリーンを見る。 気遣いの人らしく、所々笑いを織り交ぜつつ、写真への純な思いが伝わってくる、いい時間だった。 そうだ、私もOLYMPUS PEN E-P1に心動かされないで、CONTAX 一途に撮らないと。 で、ビックカメラだ。 Windows7発売でにぎやかな売り場で、私は廃盤間近のWindowsXPを探す。 今売られているのは、OEM版のみ。 OEM版は、DSP版とも言われ、「PC にプレインストールしたり、特定の PC パーツとバンドルして販売となる OEM 向けライセンス」で、FDDや内蔵HDDとセットで販売されている。 一番安いのがFDDとのセットで、レジで「今更フロッピーは使わないと思うんで、こちらで引き取ってもらえませんか?」と言ってみたが、「こちらを使うことが前提となった商品ですし、万が一トラブルがあった時には必要になりますので、お手元で持っておいた方がいいですよ。」と言われ、しぶしぶ持って帰ってきた。不毛だ。資源の無駄遣いだ。悪徳商法だー。 帰宅してすぐにBootcamp開始。 設定マニュアルをプリントアウトし、必要となるCDを準備し、Apple careにいつでも電話できるようにして開始したが、今度はあっけなく成功した。 今までの苦労はなんだったんだろう。 Windows側にソフトを次々とインストールし終え、完了。 iMacにWindowsが載っかっている不思議な画面を見ながらビールを飲む土曜日だった。 Bootcamp導入に悪戦苦闘していた間、『アップル―世界を変えた天才たちの20年』(ジム・カールトン著)を読んでいた。 創業時から初代iMac発売までの波瀾万丈のドキュメンタリーだ。 創業初期の魅力的な技術者たち、大魔王呼ばわりされるビル・ゲイツ、能なし扱いされる歴代のCEOたち、打ち捨てられたOSなどを矢継ぎ早に繰り出す筆致はドラマティックだ。 ビジネス書として評価が高いらしいが、著者の思い入れ激しい文章は、ミステリーとして読み応えがある。 日本語訳の発売は1998年。 11年後の今読むと、第16章『NeXT - 創業者の帰還』まで早く辿り着きたくて読み進んだ。 2009年1月現在で、MacOSのシェアは9.93%まで回復したという。 iPodを持ち、iMacに愛情を注ぎ、次にiPhoneに乗り換えようとしている私。 まんまとAppleの戦略に乗せられたなと思うが、悪い気はしない。 10年後、私の情報環境はどんなことになっているのだろう。 願わくば、機能面でMacとWindowsの垣根が取り払われていますように。
無事ご帰還なされたiMacのお世話に明け暮れている。
EPSON PX-5500(プリンタ)を使うと、インク残量が示されない。 Firewireで接続しようと思ったら、ポートの形が違う・・・。 (Firewire400とFirewire800の違いを知らなかった。) one to oneで予約したワークショップの確認をしようと思ったのに、 どこを探してもログイン画面が出てこない上、メールも来ない。 Timemachineでバックアップを取っていたら、フリーズ。 再起動したら、わけの分からない文字列。 optionキーでMacを立ち上げることはできるが、再起動すると同じことが繰り返される。 しかしてApplecareに助けを求める毎日。 それでも。 それでも、問い合わせ窓口がひとつでよかった。 たらいまわしにされずに済むだけ、ストレスは少ない。 どうしようもなくなったら、iMac担いで銀座のストアに行くつもりだ。 来週から『プロ向けスタジオクラス』のphotoshopとIllustratorに参加する予定。 このクラス、1回4時間の講座なので、 どんなことを教えてもらえるのか、とても楽しみにしている。 <追記> ワークショップの予約確認のメールが来ない、と書いたすぐ後にメールが来た来た。 クリックひとつで、iCal(カレンダー)に情報を追記できる。素晴らしい。 こりゃ、iPhoneに乗り換えたら手帖がいらなくなるかなー。
1週間から10日掛かると言われて入院したiMacは、中一日で戻ってきた。
やるな、Apple。 しかし、ショップでセッティングしてもらったデータがすべてなくなり、初期化されてしまっているのには参った。 メールもアプリケーションソフトも全部やり直しー。 日本語入力の方法さえわからず、旧Windowsをネットにつなげて調べつつセッティングする始末。 懲りずにBootcampにも挑戦してみたけれど、また同じ過ちを繰り返しそうになったので、途中でギブアップしたし。 Windowsからブックマークをインストールしたら、日本語がすべて文字化けしていたし。 これもMacに慣れるための作業だと思えば楽しいものだ、と思うことにした。 やっぱりone to oneの「Macをはじめよう」に参加した方がいいかもな。 そんなわけで、今日は四苦八苦して外付けハードディスクをつなぎ、Timemachineでバックアップをとっている。 このためにLaCie Brick Desktop Hard Driveを買ったのだから。 1TBを3色揃えたいという欲望と戦いつつ。
やるなー、あたし。
4日目で入院させるとは。 はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 でも、Apple careのオペレーターの人が、あまりにも感じが良かったので、 これからもずっとMacでいこうと思った。 もういい。 もうBoot Campはいいや。 もうWindowsは使わないでいいや。 この1週間で、すっかりMac文化に惚れ込んでしまったみたいだ。 と、書き込んでいるのはIBMのWindowsだけどな。 早く退院しておいでよー、あたしのiMacー。
当初の予定通り、Boot Campを使ってWindowsをインストールしようとした。
で、深く考えず、説明書もプリントアウトせずにBoot Campを進めていたら、 Windowsが何回も何回も何回も再起動してはインストールを繰り返す。 何か大失敗をやらかしたのはわかったけど、Macに戻る方法がわからない。 Macの取説を読みながら、いろいろ頑張ってみたら、 真っ白な画面に「?」のついたフォルダが現れてしまった・・・・・・。 そして無反応。 Ohhhhhhh! Nooooooo! 説明書を見ずにやった私が悪かった。 今日、帰ったらApple careに相談しようそうしよう。 <お知らせ> うちの会社がNHKの『クローズアップ現代』で放送される予定です。 私も手くらい映っているかもしれません。 【放送予定】 5月27日(水) NHK総合 19:30 ~19:56 NHK BS2 24:10 ~24:36 【題】そして、ローンだけが残った ~相次ぐ住宅メーカー破たん~(仮題) 【番組概要】 富士ハウス(静岡)、アーバンエステート(埼玉)など、全国で住宅メーカーの経営破綻が相次ぎ、マイホーム建築中の人々に被害が拡大している。注文住宅の建築では多くの場合、建築主が多額の建築費を前払いしているが、建売住宅やマンションなどのように前払い金を救済する法律が整っていない。 このため、払った金は戻らず、残されるのはローンと家の土台や骨組み、まだ更地というケースも続出しているのだ。幸せの象徴であり、人生最大の買い物であるマイホーム。その安心を守る手だてを考える。
Apple Store通いが続いている。
先週の水曜日に初めて足を踏み入れ、木曜日にスキャナーを持ち込み、金曜日にはone to oneという専任トレーナーがマンツーマンで教えてくれるサービスを受け、土曜日の夜に待望のiMacが届き、日曜日には再びone to oneでモニターキャリブレーションについて教えてもらってきた。 さながら”Apple学校”だ。 one to oneのカウンターでは、トレーナーに「久しぶりね」と挨拶するお客さんがいたり、2階の吹き抜けから1階のショップスペースを見下ろしていると、WEBデザインで有名な知り合いのKさんがスタッフと談笑していたり、面白いコミュニティが築かれているように思える。 私のiMacは20インチ。うちのテレビよりでかい。 嬉しがってライブDVDを流してみたりして、週末の大半はここで過ごしていた。 そして、キーボードはカッコつけてUSキーボードにしてみた。 昔々、大学の卒論でMacを使っていたが、友人と2人、研究室で「この上海を上がったら論文に取り掛かろう。」とか言って、上海、テトリス、コラムスでさんざん遊んでいたことを思い出す。 その後のWindowsでは、ソリティアだった。 シムシティも好きだったなー。 だが、このiMacにはゲームがついていなかったのは幸いだ。 着々とフィルムスキャンを進めているところである。 < 前のページ次のページ >
| ||||||||||||||||||||